重度訪問介護 土屋訪問介護i-stepいわき

重度訪問介護とは


重度の肢体不自由、もしくは重度の知的障害や精神障害など、
常に介護を必要とする方がご自宅で暮らすために24時間体制でサポートを行う、
公的な制度を使ったサービスです。

医療的ケア(喀痰吸引・経管栄養)を必要とする方のケアも可能なため、
呼吸器管理の方や胃ろうの造設をされている方へのサービスも行えます。
 

サービスの利用例


脳性麻痺(区分6)(30代 女性)

両親の年齢や体力を考慮し、元気なうちに安心してもらいたい。
そう幼い頃から思いひとり暮らしをずっと考えていましたが、
ほぼ24時間のサービスが必要になる為、半ば諦めていました。

当初は日中の細かい時間での支援相談でしたが、元々の希望されている朝や夜の起床・
就寝介助、外出迄の見送り含めての夜間を通した見守り、非常時の支援をご提案。

親元近くではあるが、慣れない環境下で少しづつスタッフとの日々を重ね、兼ねてからの希望であったひとり暮らしを実現。両親の負担軽減のみならず、今ではスタッフのお悩み相談までして頂けるほど、楽しくサービス時間を過ごして頂いています。
   

対象となる方は

●重度の肢体不自由・知的障害・精神障害により、
行動上著しい困難を有する障害者であって常時介護を要する方
●障害支援区分4以上で、次の(1)、(2)のいずれかに該当する方


(1)次のaおよびbの両方に該当する方
a 二肢以上に麻痺などがある
b 障害支援区分の認定調査項目のうち、「歩行」「移乗」「排尿」「排便」の
いずれも「支援が不要」以外と認定されている


(2)障害支援区分の認定調査項目のうち行動関連項目等(12項目)の合計点数が10点以上である
これらに該当するとして、ALSや、筋ジストロフィー、多系統萎縮症などの難病、
脳性麻痺、脊髄損傷、重度心身障害、強度行動障害などの方が多く利用しています。

自己負担額


18歳以上の場合は利用者とその配偶者の所得、18歳未満の場合は児童を監護する
保護者の属する世帯(住民基本台帳上の世帯)の所得に応じた自己負担の上限月額があります。
(※注1)ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、
その金額を支払います。(※注1 上限額は0円から最大で37,200円)

対応エリア

いわき市内全域 ※スタッフの直行直帰で可能な限り対応致します。

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