「うちの子、じっとしているのが苦手で…」「体を動かすのが好きだから運動型のデイが合いそう」——そんなお子さまを持つご家族に向けて、運動型放課後等デイサービスの1日の流れをご紹介します。
運動型デイサービスとは
運動型の放課後等デイサービスは、運動・感覚統合・身体を使った活動を中心に療育を行う施設です。ADHDや自閉スペクトラム症(ASD)、発達性協調運動障害など、さまざまな特性を持つお子さまが通っています。
アイステップジュニアの1日(運動型)
14:00 送迎・到着
学校からスタッフが送迎します。到着後、手洗い・検温をして着替えます。
14:30 おやつ
補食として栄養バランスを考えたおやつを提供。友達と話しながらリラックスする時間です。
15:00 ウォームアップ運動
ストレッチや軽いランニングでからだをほぐします。感覚過敏のある子は自分のペースで参加できます。
15:20 メインプログラム(運動・感覚統合)
その日のプログラムに応じて、以下のような活動を行います。
- トランポリン・バランスボール(感覚統合)
- サーキット運動(粗大運動)
- ボール遊び・フラフープ(協調運動)
- ビジョントレーニング(目と手の協応)
16:30 クールダウン・振り返り
活動を振り返り、「今日できたこと」を言語化する時間を設けます。自己肯定感を育む大切な時間です。
17:30〜 送迎・帰宅
自宅または最寄りの場所まで送迎します。連絡帳でその日の様子をお伝えします。
まとめ
運動型デイでは、「楽しく体を動かす」ことを通じて、バランス感覚・集中力・コミュニケーション能力が自然と育まれます。お子さまの「楽しい!」という体験が発達の土台になります。
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