「高校生になっても放課後等デイサービスを使える?」「高校卒業後の進路はどうなるの?」——中高生のお子さまを持つご家族からよく聞かれる質問にお答えします。
高校生も放課後等デイサービスを利用できる
放課後等デイサービスは、6歳〜18歳(高校卒業まで)を対象としています。高校生になっても継続して利用できます。むしろ、高校卒業後の進路を見据えた支援として重要性が増します。
高校生が放デイを利用するメリット
- 卒業後の進路について早めに情報収集・準備ができる
- 就労に必要なスキルを在学中から身につけられる
- 同じ悩みを持つ仲間との交流ができる
- 保護者が相談できる専門スタッフがいる
高校卒業後の主な進路
① 就労移行支援(2年間)
一般就労を目指すための訓練を行う事業所。就職活動のサポートも受けられます。
② 就労継続支援A型
雇用契約を結んで働く形態。最低賃金以上の給与を受け取れます。
③ 就労継続支援B型
雇用契約なしで、自分のペースで作業・訓練を行う形態。工賃(賃金)が発生します。
④ 障害者雇用(特例子会社・一般企業)
障害者手帳を取得して、企業の障害者枠で就職する方法です。
⑤ 生活介護
日常生活の支援が必要な方向けの日中活動の場。
いつから進路を考え始めるべき?
理想は中学1〜2年生から相談を始めることです。進路の選択肢を知っておくだけで、高校選びや在学中の過ごし方が変わってきます。
まとめ
高校生・中学生の今から進路について考えることは、決して早くありません。放課後等デイサービスを活用しながら、お子さまと一緒に将来の可能性を広げましょう。
進路について一緒に考えます
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